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2016.10.06 Thursday

ようやく完成・姫路城!!

昨年夏、次の作品制作にと準備取材で山陽新幹線姫路駅ホームで肉眼でハッキリ見えた国宝姫路城!

あれから、約1年四ヶ月が過ぎてやっと完成しました。

すべて、紙ひも(紙バンド)で再現、国宝姫路城!

この作品は今まで経験した事の無いほど一番制作時間が掛かりました。

城の特徴、漆喰仕様が一段と白さに輝きが増して、それに負けない様に 

参考までにパールホワイトの紙ひもを沢山使って屋根瓦の白さを強調しました。

製作中、心配していた石垣のカラーリングは上屋が乗ったら以外と調和が取れました。

ほの門を抜けて水三門から〜石段を上り途中で水四門経て水五門へと進む、

本来なら簡単には入れないが、敵軍に向けた攻撃用の狭間の数と石落とし・・・一応再現しました。

見学当時と同じ目線で望む、眩いまでの白さの連立式天守! 城の中の城です。

水五門をくぐったら、すぐ左にある城の入り口へ…   手前は西小天守

一度城内の中庭に出てから、天守入り口の階段を上り大天守へと向かう…

中庭の真ん中には広い(厨房)台所櫓が・・・

一例として、出格子窓とか印刷では絶対出せない瓦の漆喰の凹凸が紙ひもだから表現出来ると確信しています。

ちなみに反対側、西北面の東小天守とそれを結ぶ長〜い渡櫓、右は乾小天守

大天守屋根、鯱の大きさ・ 約18ミリで再現 

   出来上がり参考サイズ  本体縮尺1/100   台座を含む全景で縦65cm×横55cm×高さ48cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.20 Tuesday

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