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2016.03.22 Tuesday

屋根・石垣のパーツ作り!

◆屋根瓦のパーツ
限りなく紙ひもの特性を引き出す為に、紙ひもの径1ミリに照準を合わせて縮尺1/100で作る事になり、
丸瓦と平瓦の間隔は約2整未坊彁察⊆振瑤寮垢蠑紊りの厚みはライトパールホワイト0.8澄並扮漾忙藩僂
印刷では絶対出来ない凹凸の立体感を表現できました。
又、遠くから望む天守閣が白く見えるのは目地の漆喰が影響しています。
瓦の種類も実に多く、鯱瓦、鬼瓦、棟込瓦、熨斗瓦、雁振瓦、丸瓦、平瓦、など多くの形が有り、
総枚数は8万枚以上になるそうです。

大正、昭和、平成と各時代の鯱瓦が展示してあり、今回の修復工事では写真の鯱が使われました。
サイズ、高さ1870佗614弍行1335

カーブのある破風の屋根は別途制作に、丸瓦と平瓦は便宜上シート状にして必要に応じてカットします。
それでも瓦の枚数は今現在、丸瓦、5,400枚 平瓦5,400枚で全部作るまでは暫く根気の要る作業が続きます。
下の画像は丸瓦と平瓦の間を切り分けて居る所です。

横から見て確認、丸瓦に沿った漆喰目地の立体感が計算通り出来て満足!

輪ゴムとの比較でその細かさが分かりますか?

◆石垣のパーツ
石を想像すると、普通グレーの色を連想しますが、城の石垣は実に様々な色の集合体です。
そんな石の色をカラーバンドをランダムにカットして、少し角を削りそれぽっくして無心で切り込みました。

その形も数も半端ではないです、反りの角になる出隅の大石垣も不足の無い様に準備OK

建物や土台の基礎に使う素材はすでに準備済みですが、完成の日はまったく予想がつきません。


その後4月29日現在ようやく鬼瓦まで進み、今は軒の垂木つくりに入っています。



















 
2018.06.19 Tuesday

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