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2017.03.02 Thursday

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2015.11.10 Tuesday

机上のインテリア 200系新幹線

鉄ちゃんならたまらない200系の運転台で操縦気分が味わえる、紙バンドで作った大胆なカット模型!!

1982年 S57年開業した東北・上越新幹線の初代営業車両を再現!
0系に似た丸目・丸鼻、それに豪雪・寒冷地向けのスノープラウが特徴の200系。

アナログ的な機器が並ぶ運転台内部

車輪と台車部分も丈夫な紙バンドで一応緻密に再現、全長25cmのレール上を走行できます。

約30年間活躍後、2013年3月15日、最後まで残った車両も惜しくも引退する
          サイズ   横20cm×縦13cm×高さ18cm
懐かしい、当時の開業式典が行われた新潟駅新幹線ホーム





 
2013.02.24 Sunday

0系新幹線と東京オリンピック

 昭和39年日本の高度成長期にデビューした超特急0系新幹線、
高速時代到来で航空機を意識した、
あの青と白のツートンカラーの新幹線が
1964年10月1日に東京〜新大阪間で営業運転開始、

同じ月、10日に開幕したオリンピックにも世界中が日本に注目!
自分史の中でも忘れられない出来事でした。
懐かしい思い出を、記憶と資料を頼りに紙バンドで再現!

★LEDの車内灯も点灯できます。

★少し灯りを落とした部屋で、ジャズ♪を聴きながら熱いコーヒーと新幹線…
暫し、旅の気分と至福タイムを満喫

○運転台と計器類

○本邦初の3列+2列シート

○ホーム側から車内を望む

○トイレットスペース(手前側は屋根で隠れました)

完成模型サイズ 1/30    全長、約85cm

今まで自身が選んだ心に残る車両をシリーズで作って来ました。
その時代々の先駆的役割を果たして活躍したメモリアル模型ですが
この0系新幹線でいよいよ最終ステージになりました。
2012.01.08 Sunday

DD51…ディーゼル・EF15…電気・両エースの機関車が完成!

その1、旧国鉄時代、無煙化の一環で活躍した高馬力の懐かしいDD51…
ちなみに下の画像はOゲージ鉄道模型 


次の写真は制作日数約60日、紙バンド100%で運転室内部や
足回りなど細部にも忠実に再現したDD51… 後記のEF15…も同様 
変幻自在に使える素材の紙バンド(紙ひも)、その優良さを再確認!
今までにも数多く鉄道模型を作りましたが、
今回はかなり複雑で、テクを要した制作でした。
完成後の達成感は特別なものが有りました。
※実車の1/30スケールで、全長約、60cmの迫力と強度のある仕上がりです。

網目や鎖にも少々こだわりを注入

手すりバーの表現力は、紙ひもの真骨頂!


キャブの小窓から見た運転席



その2、EF15…電気機関車

この機種は、昭和22年から33年に製造された戦後生まれの機関車で、
後継機のEF60形やEF65形の登場まで、
東海道本線など、ほとんどの直流電化区間で活躍しました。
動輪の滑り止め、改めて砂箱の多さにビックリ!

懐かしい、先頭部のデッキ、

パンタグラフの碍子とかスプリング部分の丸みの所は紙ひもが生きています。

2両で制作期間約四ヶ月、年を跨いでの長丁場でした。
2011.07.22 Friday

手順はパーツ作りからのスタート!

◎以前発表済みの憧れのハーレー再登場 !
今だに中高年のモデラーに、大人気のアメリカンポリスの白バイ。

▼今回ご要望にお応えして、素材の紙バンド(紙ひも)が自在に加工出来る事を画像で紹介。

クラフトファンにパーツ製作の参考になればと願っています。
2011.06.06 Monday

エコで丈夫なクラフト素材!!


◎紙バンド本来の飽きの来ないベージュ色、woodのような質感を表現した弁慶号
 
                       ※写真右下は素材の紙バンド(紙ひも)です。
◎お部屋のインテリアにもピッタリの造形美が特に気に入ってます。


          サイズ  高さ15cm×横9cm×縦25cm 
2011.02.03 Thursday

思い出深い特急電車

過日、 鉄道ファンが近年急増したと、NHKテレビ「クローズアップ現代」で報じていました。
一口に鉄道マニアと言っても色々なジャンルが有り、楽しみ方も人様々…
私も鉄道大好き人間の一人、中でも一番思い出深い出来事は
半世紀以上も経った今でも、強烈な印象が残る(S.33年)電車特急こだま号の登場です。

子供心にも、それまでに無い車体の画期的で斬新なデザインに驚愕したものです。
空気抵抗を考えた流線形の元祖的なホルム、(ボンネットスタイル)それに高い運転室。
現代の新幹線の形に進化が続いているのではと… 個人的に分析しています。

奇しくも、そのお古が(S.37年)上越線経由、上野〜新潟間に特急とき号として活躍し時代に、
乗り心地はイマイチだったが、私の人生の節目々に良く利用した、お気に入り電車の一つでした。
先代の151系を雪国向きに改良、パワーUPしたクハ181−45のモデルを1/30で再現、
車両の細部まで製作して、しばし昔を回顧し少年の頃に戻った時間を過ごせました。
            越後平野を疾走する「とき号」     (イメージ)

             ▼ 足回りの台車


                
           ▼ 前方から客席内部を望む 


             ▼ 後方から

                サイズ 長さ70cm×高さ12cm×幅11cm
2008.02.28 Thursday

NEW 男の紙紐クラフト NO1

      豪華クルーズ客船

忙しい日々だからこそ…  ひとりになる自由な時間を大切にしたい。
七つの海の大航海での大ロマンを夢見ながら… そんな想いでコツコツと
全て紙バンドで、1/250スケールに造り上げました。
大阪三井商船・三井船舶  豪華客船 
『ふじ丸』 23,340トン

    サイズ  幅12傳長さ68傳高さ29僉 ―鼎毅魁ぃ賢

週間ビッグコミックで、只今、好評連載中の『クルーズ』を彷彿させる飛鳥
50、142鼎先日、新潟港に寄港しました。
とても大きさでは、かないませんが、ふじ丸は日本のクルーズ時代の先駆けです。




2007.09.15 Saturday

新 紙紐クラフトのすすめ NO10


日本最長の信濃川を跨ぐ、国の重用文化財指定!
六連アーチの映える三代目萬代橋。
当初の計画では、JR新潟駅で電車の発着する予定で橋を広く設計したそうで、
幅広で重厚な造りは先人達の技術の粋の結晶で、昭和39年の大地震にもめげず、
現在でも立派に役目を担っている。
そんな、ロマンに浸りながら約60年間、新潟(白山前)〜燕、間を走り続けた、
愛称、カボチャ電車が、ついに一度もその橋を渡る事がなく幻に終わってしまった。
近年のモータリーゼイションの波に呑まれつつ、惜しまれながら、
平成11年に全線で幕を降ろした。電鉄ファンには、蒲原平野を力走した頃の、
電車の優美な姿を末永く何時までも忘れる事はないでしょう。


新潟交通電鉄のモハ10をノスタルジーに浸り全てかみひも(紙バンド)で1/30で再現したのが、
下の写真▼

  
 ▼内部の網棚や吊革、客席ロングシートなど細部にもこだわり作製した。
 
 ▼サイズ 車輌本体 幅9,5x長さ58x高さ19


2006.07.15 Saturday

新 紙紐クラフトのすすめ NO.6

アメリカンPOLiCEバイク

  画像のトリックではありません。4台同時進行に作った成果です。
  前後、左右、の面を同一画像で立体表示しました。
     
   サイズ 幅12儕行35儿發25
 
 ハーレーの白バイを、手順の効率を、第一に考えて製作してみた。
 そも々、此の紙紐クラフトは接着から乾燥までの時間が意外とロスタイムで、
 そこで、テスト的に数台のロット単位で(4台)同時に進めてみた。
 同じ形の、パーツ,泡パーツ△判腓泡パーツ→パーツい隆靄椒汽ぅル
 通りに、カット、接着、乾燥を繰り返す事によって、
 単品の時より効率が良く作業がはかどります。
  
 数が多くなり過ぎると、逆に効果が期待できません。
 とにかく、材料費は安価ですが、時間が膨大に掛かるのが此のクラフトの
 最大の特徴です。 スローライフ時代の今、余暇を上手に過ごす為の、
 アイテムにお薦めです。

  
       後方からのカット 
  
       エンジン部分 
  


  
2005.12.14 Wednesday

紙紐クラフト のすすめ NO.9


 参考作品 アメリカンバイク 1970
    サイズ 幅13傳奥行35傳高さ25僉
この作品が、第17回ハンズ大賞に入選。
その後の私を紙紐クラフトの世界に強く導いてくれた、思い出の原作品です。
モデルは大阪万博のアメリカ館で展示された、憧れのハーレーです。
月の石とアポロもありました。今では懐かしい思い出です。
※ハンドルや車輪は動きます。
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