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2016.10.24 Monday

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2016.10.06 Thursday

ようやく完成・姫路城!!

昨年夏、次の作品制作にと準備取材で山陽新幹線姫路駅ホームで肉眼でハッキリ見えた国宝姫路城!

あれから、約1年四ヶ月が過ぎてやっと完成しました。

すべて、紙ひも(紙バンド)で再現、国宝姫路城!

この作品は今まで経験した事の無いほど一番制作時間が掛かりました。

城の特徴、漆喰仕様が一段と白さに輝きが増して、それに負けない様に 

参考までにパールホワイトの紙ひもを沢山使って屋根瓦の白さを強調しました。

製作中、心配していた石垣のカラーリングは上屋が乗ったら以外と調和が取れました。

ほの門を抜けて水三門から〜石段を上り途中で水四門経て水五門へと進む、

本来なら簡単には入れないが、敵軍に向けた攻撃用の狭間の数と石落とし・・・一応再現しました。

見学当時と同じ目線で望む、眩いまでの白さの連立式天守! 城の中の城です。

水五門をくぐったら、すぐ左にある城の入り口へ…   手前は西小天守

一度城内の中庭に出てから、天守入り口の階段を上り大天守へと向かう…

中庭の真ん中には広い(厨房)台所櫓が・・・

一例として、出格子窓とか印刷では絶対出せない瓦の漆喰の凹凸が紙ひもだから表現出来ると確信しています。

ちなみに反対側、西北面の東小天守とそれを結ぶ長〜い渡櫓、右は乾小天守

大天守屋根、鯱の大きさ・ 約18ミリで再現 

   出来上がり参考サイズ  本体縮尺1/100   台座を含む全景で縦65cm×横55cm×高さ48cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.15 Thursday

ラタン(撥水ひも)で作って見ました。

紙ひもの仲間、柔らかくて撥水加工済みのラタン(50m×2巻)で作ったスリッパ立て・・・

生活用品もハンドメイドで楽しく作れます!!

 

※次回予告、長い時間が掛かりましたが、いよいよ姫路城の完成報告が出来る予定です。乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.20 Saturday

クラフトバンドの猫ちぐら

今度は使い慣れたクラフトバンドを使っての、猫ちぐら第二弾!!

 

参考データー  出来上がりサイズ 径35cm×高さ35cm=制作時間、約50時間=クラフトバンド12本幅、約100m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.06 Saturday

ハードクラフトのおもてなしアイテム♪♪

丈夫なハードクラフトを使って、籐で編んだ様な雰囲気満点な、おもてなしアイテム! 

ドームカバーでティータイム♪

参考サイズ  径34cm×高さ22cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.07.13 Wednesday

城・制作状況の続き

私事の合間を見つけては、少しづつ石垣積をして、水五門から望む本丸の輪郭が出来ました。
石の色に手持ちのカラーバンドを選び、それぽっく仕上げましたが、・・・・・残りました。

大天守・小天守の鯱と鬼瓦、 1/100サイズ(大)約18.7ミリ (小)約15ミリで素材の限界までトライ

自身の年間スケジュールの関係で気の早い話ですが、来年の干支(酉)試作品が出来ました。

改めて、紙バンドの汎用性に何時もおどろきとの出会いです。













 
2016.05.30 Monday

只今、開催中です!!

5月21日から6月19日までアークオアシス新潟店で特別企画!
紙バンドや木工・アクセサリーなど含む様々なジャンルの作家作品の展示と一部販売が絶賛開催中です。


予告!!
同店の今年、夏休みクラフト体験は義経号の予定です。
只今、素材パーツを準備中で詳細は後日に…



















 
2016.04.29 Friday

新シリーズ!雅(みやび)

早速!雅のMY5、漆黒・れんが・漆黒・クラフト・漆黒と2本ずつサンドされたバンドを使って
直感的に和の趣が満点のいぶし竹を思い浮かべ、花かごを作って見ました。
長い年月が経った様な風合いが出て、ピッタリです。
全て漆黒がベースで12本取り、MY1〜MY8まで揃っていてます。

出来上がりサイズ 横18cm×縦18cm×高さ23

雅シリーズは模様を壊す事無く真半分に割く事も出来て、作品づくりに大変便利です。











 
2016.03.22 Tuesday

屋根・石垣のパーツ作り!

◆屋根瓦のパーツ
限りなく紙ひもの特性を引き出す為に、紙ひもの径1ミリに照準を合わせて縮尺1/100で作る事になり、
丸瓦と平瓦の間隔は約2整未坊彁察⊆振瑤寮垢蠑紊りの厚みはライトパールホワイト0.8澄並扮漾忙藩僂
印刷では絶対出来ない凹凸の立体感を表現できました。
又、遠くから望む天守閣が白く見えるのは目地の漆喰が影響しています。
瓦の種類も実に多く、鯱瓦、鬼瓦、棟込瓦、熨斗瓦、雁振瓦、丸瓦、平瓦、など多くの形が有り、
総枚数は8万枚以上になるそうです。

大正、昭和、平成と各時代の鯱瓦が展示してあり、今回の修復工事では写真の鯱が使われました。
サイズ、高さ1870佗614弍行1335

カーブのある破風の屋根は別途制作に、丸瓦と平瓦は便宜上シート状にして必要に応じてカットします。
それでも瓦の枚数は今現在、丸瓦、5,400枚 平瓦5,400枚で全部作るまでは暫く根気の要る作業が続きます。
下の画像は丸瓦と平瓦の間を切り分けて居る所です。

横から見て確認、丸瓦に沿った漆喰目地の立体感が計算通り出来て満足!

輪ゴムとの比較でその細かさが分かりますか?

◆石垣のパーツ
石を想像すると、普通グレーの色を連想しますが、城の石垣は実に様々な色の集合体です。
そんな石の色をカラーバンドをランダムにカットして、少し角を削りそれぽっくして無心で切り込みました。

その形も数も半端ではないです、反りの角になる出隅の大石垣も不足の無い様に準備OK

建物や土台の基礎に使う素材はすでに準備済みですが、完成の日はまったく予想がつきません。


その後4月29日現在ようやく鬼瓦まで進み、今は軒の垂木つくりに入っています。



















 
2016.03.08 Tuesday

城!ようやく制作スタート

城の薀蓄は春風亭昇太師匠にお任せするとして、
紙バンド(紙ひも)素材で作るお城は独断と偏見で姫路城に決定しました。
以下は自身の旅で、数は非常に少ないですが参考になればと、見学して来たお城の画像を紹介します。
▼駿府城



▼名古屋城





▼大阪城



▼鶴ヶ城(若松城)

以後制作の出来具合を,時々完成までアップいたします。      乞うご期待を!










 
2016.02.04 Thursday

紙ひもで猫ちぐらを作る!!

ブログのタイトル紙紐クラフト!正真正銘その主役、紙ひも使っての猫ちぐらが完成?
愛猫家には大人気で、藁を用いた民芸品の猫ちぐらは、
聞いてビックリ!注文から2年ぐらい待ちが普通で、しかも大変高価だそうです。
又、チョットしたインテリアにと購入する人も居るそうです。


そこで、紙ひもを代用してマイ猫ちぐらを作って見ました。

◆参考データ    ●出来上がりサイズ 直径40cm×高さ40cm  厚み、約1.5cm
          ●紙ひも 太さ4个らい×600m (ラタンも可)
          ●全て50cmくらいにカットして手で撚りを戻し平らに延ばす。
          これが結構、難仕事で少し忍耐力が必要です、残ったしわも風合いが出て貴重です。
          ●制作日数、毎日作って約1週間
猫好きの紙バンドファンならネットなどで作り方を参考にして一度トライして見て下さい。



























 
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